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ごあいさつGreeting

2020年11月17日から4日間、「TOKAIコミュニケーションズ ICT EXPO 2020 Online」と題してTOKAIコミュニケーションズ主催のオンラインイベントを開催いたします。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの生活は大きく変わりつつあります。今後の経済はどうなっていくのか、私たちの働き方はどのように変容していくのか。「アフターコロナ」を見据え、こうした変化に向き合っていかなければなりません。
本イベントでは、経済、働き方についてそれぞれの有識者をお招きし講演いただくほか、大手ベンダー様や当社サービスをご利用いただいている企業様の講演、製品・サービスの展示を行います。大手クラウドサービスの最新動向、テレワーク環境整備、デジタルトランスフォーメーション等、みなさまにとって有益な情報が得られる場となることを願っています。みなさまのご参加をお待ちしております。

開催概要Outline

名 称: TOKAIコミュニケーションズ ICT EXPO 2020 Online
主 催: 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
日 程: 【ライブ配信】
 2020年11月17日(火)13:30~17:35
 2020年11月18日(水)13:30~17:30
【オンデマンド配信】
 2020年11月19日(木)~ 20日(金)
【展示】
 2020年11月17日(火)~ 20日(金)
参加費: 無料
対象者: 情報システムご担当者様、お客様に情報システム関連製品・サービスの提案を行う立場の方

プログラムProgram

  • 13:30~14:30
    電波政策は今度こそ動くか 菅内閣が進める「携帯料金引き下げ」の展望
    株式会社アゴラ研究所
    代表取締役所長
    池田 信夫 氏
    長い氷河期の続いた日本の電波政策は、電波に強い菅首相の登場で久しぶりに動く気配を見せています。
    今のところ携帯料金の引き下げとか電波利用料の引き上げとかよくわからない話が続いていますが、
    そのうち電波オークションの議論が本格化するでしょう。しかし本丸はそこではありません。
    今後の電波政策の方向を考えます。
  • 14:45~15:15
    新しい日常を見据えた「これからのテクノロジーの在り方」
    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    パートナーアライアンス統括本部 パートナービジネス開発部 部長
    福沢 亮一 氏
    新型コロナウイルスや、豪雨、地震など、多くの不確定要素が多い中で、企業においても
    柔軟な対応をするための柔軟なITシステムが求められています。
    このような新しい日常の中でのクラウドの価値についてクラウド移行、テレワーク、コンタクトセンターなどを
    実際の例を含めて紹介させて頂くセッションとなる予定です。
  • 15:20~15:50
    Google Cloud を支える技術
    グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
    ネットワークスペシャリスト
    有賀 征爾 氏
    Google Cloud では IaaS サービスからサーバーレスサービス、データ分析、機械学習と多岐に渡るサービスをご提供しています。
    本セッションでは主に Google Cloud のインフラストラクチャサービスをご紹介しながら、
    そのサービスを支えるためにどのような技術が使われているかについてご案内いたします。
     
  • 15:55~16:25
    ニューノーマル時代の情報システム部門に効く 「次の一手」IBM Cloud編
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    クラウド&コグニティブソフトウェア事業本部 クラウドプラットフォーム テクニカル・セールス シニア・アーキテクト 部長
    安田 智有 氏
    本セッションでは、このご時世、どうやって業務継続性を維持するか、コストを下げるか、新しいことを始めるか、といったことにお悩みの皆さまにぜひともご紹介したい情報満載です。
    リーダークラスの方または部長職の方には必見のアプローチをお伝えします。また後半では、大阪リージョンやPowerクラウドなど、
    そのアプローチに効果的なIBM Cloudのアップデートを12のポイントにまとめて一挙にご紹介いたします。
  • 16:30~17:00
    進化を続けるOracle Cloudがお客様に選ばれるポイント
    日本オラクル株式会社
    アライアンス統括 クラウドパートナー営業本部 Innovation Alliance推進部 部長
    風巻 陽介 氏
    Oracle Cloud Infrastructureは、既存システムをより高いパフォーマンス、一貫した低コストで、
    簡単にクラウドへ移行することを目的に構築されています。
    テレワークの環境下で活用が進んでいる事例や、Oracle Databaseだけではないお客様に
    選択されているポイントをお伝えします。
    TOKAIコミュニケーションズ様との協業により実現しているハイブリット/マルチクラウド利用の実践例もご紹介します。
  • 17:05~17:35
    ニューノーマル時代にこそ考えたいクラウドの活用方法と Azure の最新動向
    日本マイクロソフト株式会社
    マーケティング&オペレーションズ部門 Azureビジネス本部 製品マーケティング&テクノロジ部 プロダクトマネージャー
    佐藤 壮一 氏
    ニューノーマル時代という言葉によって表現される、新型コロナウイルスによる生活様式の激変は
    デジタルトランスフォーメーションやテクノロジー利用のプレッシャーともなりつつあります。
    2020年において Azure への需要や利用動向がどう変化したのか、今、クラウドとどう向かい合うべきなのかという
    プラクティスと併せてお話しさせていただきます。
  • 13:30~14:20
    いまさら聞けないテレワークの常識 〜制度化のポイントと労務管理〜
    社会保険労務士法人NSR
    テレワークスタイル推進室 CWO
    武田 かおり 氏
    新型コロナウィルス感染症対策をきっかけに、「テレワークできない」とあきらめておられた製造業や中小企業からの相談が増えています。
    また、政府は2021年に中小企業を対象としたテレワークの制度化を促す助成制度をつくる方針を打ち出しています。
    本セミナーでは、テレワークの制度化に向けて特にご相談の多い「費用負担・交通費」「評価の考え方」「コミュニケーション」「助成制度」をはじめ、これからテレワークを実施される企業様に向けて「いまさら聞けないテレワークの常識」について、労務管理を中心にわかりやすく解説します。
  • 14:30~15:00
    当社のテレワーク環境と今後に向けた準備 ~ 当社テレワーク環境で活用するAWSソリューションをご紹介 ~
    株式会社TOKAIコミュニケーションズ
    法人営業本部 クラウドソリューション推進室
    武井 誠 氏
    新型コロナウィルス感染症対策として、当社も「テレワーク」への切り替えを迅速に進めてきました。
    4月には1週間で200名弱が在宅勤務へと切り替え、現在は1,000名以上が「テレワーク」できるように準備を進めています。

    環境を構築するときに役立ったのが『Amazon Web Servicesの「テレワークソリューション」』です。
    本セッションでは
    ・どのようなソリューションを活用して「テレワーク」環境を構築したのか?
    ・第二波、第三波にむけて、さらにどんな準備を進めているのか?
    当社のテレワーク事例を実例をまじえてご紹介します。
  • 15:05~15:35
    シスコ社員の実践するテレワーク利用の実態と特長
    シスコシステムズ合同会社
    SMB・デジタル事業本部 広域法人営業部 ビジネスデベロップメントマネージャー
    渡邊 靖博 氏
    新型コロナウィルスの初感染者が確認された2020年1月以降、急遽テレワーク環境を整備することになった企業は少なくありません。
    コロナ禍で働き方を変革すべく急な実践を行った現在、そして継続してニューノーマルに対応する今後に向けて、不正アクセスや情報漏洩、
    インターネットの速度低下、円滑なリモートミーティングの実現など、課題も見えてきています。本セッションでは、
    コロナ禍以前より全社的にテレワークを実践しているシスコシステムズのテレワークソリューションをご案内します。
  • 15:40~16:10
    日立システムズにおける次世代移動通信システムの取組
    株式会社日立システムズ
    クラウドサービス事業部ネットワークインテグレーション本部 第一部 部長 
    久保 和寿 氏
    現在、5Gへの期待が高まる一方で免許の取得や効率的なシステム導入が課題となっております。
    日立システムズではワンストップソリューションの提供に向けローカル5Gの実験局を開設、新たなサービスの提供を進めております。
    お客様における今後の5G活用にご参考として頂くよう、現状の5G の取り組みをご説明いたします。
  • 16:20~16:40
    タクシーにおけるデジタルトランスフォーメーションへの挑戦
    国際自動車株式会社
    kmグループ推進部 タクシーグループ推進課 シニアマネージャー
    田中 慎次 氏
    2020年はタクシーが誕生して108年、そして国際自動車が創業して100周年の佳節となります。ライドシェアの出現により、いまタクシーを取り巻く環境は、未だかつてない大改革期を迎えています。
    タクシーをさらに便利な移動手段に変えていく原動力こそ「デジタルトランスフォーメーション」です。
    私共のサービスの起点である“ホスピタリティ”とこのDXをかけ合わせることで、タクシーの未来の創出に挑戦しています。
  • 16:45~17:05
    試行錯誤のクラウド活用
    オーエスジー株式会社
    IT戦略部 部長
    原田 剛 氏
    仮想サーバー(IaaS)から始めたクラウド利用ですが、「クラウド」に対する誤解もあり当初はあまりメリットを見出せませんでした。試行錯誤の上辿り着いた当社なりのクラウド活用についてご紹介します。
  • 17:10~17:30
    ダイトロンにおける基幹システムのAzureクラウド移行プロジェクト事例とテレワークへの取り組みについて
    ダイトロン株式会社 
    管理本部 経営管理部 システム課 課長 
    土井 隆 氏
    単純リプレース困難なフルカスタマイズした基幹システム(販売管理システムなど)をゴールデンウィーク期間中に短時間でAzureへ完全切替できたクラウド移行プロジェクトの事例と、コロナ禍におけるダイトロンのテレワーク対応についてご案内いたします。
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