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【SASEイベント】SASE Converge 2023
Palo Alto Networks
Executive Vice President and Chief Product Officer
Lee Klarich

Palo Alto Networks
Senior Vice President, Network Security Products
Anand Oswal
Palo Alto Networks
Vice President, Product Management
Anupam Upadhyaya

Palo Alto Networks
Senior Director, Product
Subbu Varadarajan
Palo Alto Networks
Director, Prisma SASE Product Management
Shankar Ramachandran

Salesforce
Senior Network Architect
Georgi Stoev 氏
Palo Alto Networks
Senior Vice President, Network Security Products
Anand Oswal

Forrester
Principal Analyst, Networking Technology and Strategy
Andre Kindness 氏

Forrester
Senior Analyst, Security
David Holmes 氏
Palo Alto Networks
Senior Vice President, Cyber Consulting and Threat Intelligence
Wendi Whitmore

Palo Alto Networks
Senior Vice President, Product Management
Aparna Rayasam
Palo Alto Networks
Vice President, Product Management
Taylor Ettema

Ally Financial
Manager, Endpoint and Data Security
Akira Shavers 氏
Prisma Cloud 新機能リリース
Palo Alto Networks
Prisma Cloud
SVP Products,
Ankur Shah

Palo Alto Networks
Product Management
Sr Director,
James Gonsalves

Palo Alto Networks
Prisma Cloud
Product Marketing,
Sr Mgr,
Jason Williams

Palo Alto Networks
Sr Product Manager,
Taylor Smith
昨今のデジタルビジネスの根幹をなすアプリケーションには、コードからクラウドまでインテリジェントにセキュリティを担保する アプローチが必要となっています。そのセキュリティは、ユーザーにとって直感的で、またリスク削減やセキュリティ侵害防止のためにも 効果的でなくてはなりません。 当セッションでご紹介するPrisma Cloudの最新リリースにより、お客様は致命的なアプリケーションリスクに対する優先付けと対処を 即座に実行することが可能です。当セッションでは、サイロ化されたクラウドセキュリティソリューションによる非効率性から脱却し、 いかにアプリケーションのライフサイクルに渡って効率的にリスクを削減していくべきなのか、お話しします。また、ご視聴いただくことで、 クラウドセキュリティとアプリケーションセキュリティの重要な関係性についても、ご認識いただけます。
基調講演
パロアルトネットワークス株式会社
代表取締役会長兼社長
アリイ・ヒロシ
AIの台頭を背景に、現在私たちのビジネス環境のみならずサイバーセキュリティを取り巻く環境は大きく変化を遂げようとしています。攻撃者がAIを駆使して、巧妙なサイバー攻撃を仕掛けてくる中、私たちはどのような戦略をもって、どのようにビジネスを守っていくべきなのでしょうか。当セッションでは、これからのAI時代を勝ち抜くためのセキュリティコンソリデーションによる包括的なサイバーセキュリティ戦略の重要性についてお話しします。
Palo Alto Networks, Inc.
President
BJ Jenkins

 
Palo Alto Networks, Inc.
SVP, Products
Kumar Ramachandran
世界は、今素晴らしい変革期にあります。人工知能(AI)はクラウドの導入を加速化させ、またハイブリッドワークは私たちのビジネス様式を根本的に変えています。従来型の人々、アプリケーション、データを守る方策ではもううまくいかなくなっています。つまり、今日の組織にとって今は、クラウドファーストかつ統合化されたSASEアーキテクチャによって、セキュリティとネットワークインフラストラクチャを考え直す時と言えるでしょう。当セッションでは、Kumar Ramachandranが、どのように先進的なAIを活用したSASEがより良いセキュリティとネットワーク効果をもたらすのか、説明いたします。
Palo Alto Networks, Inc.
SVP Products, Prisma Cloud
Ankur Shah
当セッションでは、Ankur Shahが、パロアルトネットワークスのUNIT 42による最新のリサーチをもとに、クラウドアプリケーションの開発および導入におけるセキュリティ脆弱性という差し迫った課題について掘り下げてお話をしていきます。その中で、ユーザーエクスペリエンスの向上とセキュリティ成果の強化という2つの重要な目標達成のために、AIの力をうまく活用するという明確なアプローチ手法を提示いたします。設定ミスや脆弱性を悪用しようとする脅威に向けて、どのように効果的にAIを統合することで、堅牢なクラウドアプリケーションセキュリティを築き、立ち向かっていくべきなのかお話しします。
大日本印刷株式会社
常務執行役員
金沢 貴人 氏
DNPは、デジタルとアナログ、リアルとバーチャル、モノづくりとサービスなど、ハイブリッドな強みを融合する独自のDXによる価値創造に取り組んでいます。DXを推進するために社内基盤の革新を進めており、クラウドを積極的に活用しています。クラウド利用に最適なセキュリティ基盤としてゼロトラストネットワークの導入を決定しました。ゼロトラストネットワークの導入に向け、ゲートウエイとエンドポイントのセキュリティにパロアルトネットワークス製品を採用し、社内のセキュリティ基盤を統合しました。また、DNPグループではセキュリティ教育事業にも力を入れており、社内の取り組みとともにご紹介します。
Palo Alto Networks, Inc.
SVP, Engineering AI & ML
Howie Xu
2023年は、識別系AIや生成AIが大きく取り上げられることが多く、AIの年となりました。2025年までに生成AIは、すべてのデータの10%を生み出し、脅威インテリジェンスの向上、フィッシング詐欺の監視やプロアクティブな脅威ハンティングに役立つと期待されています。当セッションでは、従来からある識別系AIや最近の生成AIを用いて、サイバーセキュリティ対策を講じる手法について説明いたします。また、AIや機械学習のアルゴリズムが、どのように脅威、攻撃パターン、異常を検知し、対応時間を改善し、企業のサイバーセキュリティ対策に貢献するのか、お話します。
Palo Alto Networks, Inc.
Senior Director, Technical Marketing Engineering
Or Cohen
これまで何年もの間SOCでは、差し迫った問題を解決するべく多くのポイントソリューションが活用されてきました。これはセキュリティチームの効率化やセキュリティ態勢の向上といった目的から相反するものです。当セッションでは、SOCの未来を形作る様々なトレンド、テクノロジー、戦略についてお話していきます。組織が、人間を支える先進的な機械学習によるデータ戦略にシフトしていく中で、脅威を自動的に検知し素早く対応していくためのプラットフォームがいま求められています。SOCにおける新たな課題、自動化とAI活用、ビッグデータ分析の役割、そしてクラウドセキュリティとSOCの改革について改めて考えましょう。
Palo Alto Networks,Inc.
Senior Director, Product Management
Huang Qiang
デジタルトランスフォーメーションは産業分野における経営に大きな影響を与えています。接続されたOTデバイス、5Gテクノロジー、クラウド移行などの適用は、業務効率化、コスト削減、そして従業員の安全面を改善できるため、産業分野における組織のビジネス改革の手助けとなっています。しかしながら、一方で、かつてなくサイバーセキュリティのリスクに晒されていることは言うまでもありません。経営者は、業務停止や会社の売上、ブランド、サプライチェーンのSLA、従業員の安全面に悪影響を及ぼすセキュリティ侵害といった大きな課題に世界中で直面しているのです。重要インフラのOT環境はなぜサイバー脅威に対する脆弱性に晒されているのか、OT資産・ネットワークを防御するためにできることはどのようなことなのか、また産業分野におけるゼロトラストはどのように導入していくべきなのか、一緒に考えませんか?
Palo Alto Networks, Inc.
Senior Vice President, Unit 42
Wendi Whitmore
今日の脅威状況は、非常に変化が激しく、複雑化の一途を辿っています。パロアルトネットワークスは、より良いそしてより強いサイバーディフェンスの構築・実行を支援するために、サイバー攻撃のトレンドを正確に把握することができる一定レベルの測定方法を持っています。当セッションでは、パロアルトネットワークスのインシデントレスポンス・サービス・脅威インテリジェンス部門であるUnit 42のSVPであるWendi Whitmoreが、進化する脅威状況における重要なインサイトを、そしてサイバー攻撃から自身を守るためにどのようなことに取り組む必要があるのか、お話いたします。
Palo Alto Networks, Inc.
Founder and Chief Technology Officer
Nir Zuk

パロアルトネットワークス株式会社
Chief Technology Officer, Japan & Asia Pacific
アジェイ・ミスラ
AI とクラウドテクノロジーが必要不可欠な時代では、サイバーセキュリティもその環境に適応していく必要があります。 本セッションでは、サイバーセキュリティにおけるコンソリデーションの重要性を探り、サイバーセキュリティにおけるAI の役割とデータ主導型戦略の必要性に関して議論します。AI を活用し自動化されたセキュリティ オペレーション センター (SOC) がどのようにサイバーセキュリティ運用に変革を起こし、より効率的かつ効果的なものにすることができるかについてご説明いたします。 また、コンソリデーションを受け入れることが難しい場合の影響についても詳しく説明し、複数製品、複数ベンダー環境の課題に焦点を当てる内容となっております。 第一部:Keynote Session 第二部:Fireside Chat ※ 当セッションは、6月27日開催Palo Alto Netnetworks Forum vol.13のコンテンツを再配信しているものになります。
総務省
サイバーセキュリティ統括官
山内 智生 氏
今日、サイバー空間は、量的に拡大・質的に進化するとともに、実空間との融合が進み、DXの進展等、サイバー空間の「公共空間化」が加速しており、「デジタル田園都市国家構想」によるデジタル技術の社会実装が進む一方で、国内外におけるランサムウェア、ロシアによるウクライナ侵略との関連性が指摘されるシステム障害や改ざん等による被害など、サイバー空間における脅威も高まっている。この講演では、政府における取組の現状について紹介する。
ロボット工学者.大阪大学大学院基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授)
石黒 浩 氏
人間は技術で進化する生き物であり、未来においても技術と融合しながら進化を続ける。そして未来社会は技術の進歩とともに、人間によってもたらされる。本講演ではどのような技術がどのような未来社会をもたらすのか、人間の能力を拡張するアバター技術等を例に議論する。
マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・デジタル
パートナー
松本 拓也 氏
昨年来、セクターを問わず破壊的なイノベーションをもたらしている生成AI。企業にどのような価値をもたらしているのか?その先端導入事例をもとに現在地を確認するとともに、将来に向けたポテンシャルについて考察した結果を共有。加えて、ビジネス価値のポテンシャルを最大化するために、セキュリティを始めとする企業が整備するべき項目について、数々の導入支援実績をもとに整理した結果を紹介させていただく。
国際ジャーナリスト
モーリー・ロバートソン 氏
現在のイスラエル・パレスチナ情勢について、今何が起こっているのか。日本のメディアでは伝えきれていない事実と見方を、特にAIサイバーセキュリティとの関連性を解き明かしていきます。これから考えられるリスク、そしてその中にあるチャンスを見つけるアイデアに関してモーリー流に解説し、新しいビジネスチャンスへと繋げる切欠にしてください。
協賛企業セッション
株式会社IIJグローバルソリューションズ
ITアーキテクト
渡邉 和也 氏
そのセキュリティ戦略は「戦略的」ですか?その戦略は自社に適した「持続可能なカタチ」になっていますか?不確実な環境変化によって多方面からの「ノイズ」に惑わされ、振り回されて、重要なことに目を向けられないでいるケースが増えています。
これまでのやり方や考え方の先にあるのは、リソース限界や閉塞感であることは誰もが認識していることですが、そこを超えることができている企業は僅かです。
今に対応するための足し算型のセキュリティ対策から脱却するための戦略的なアプローチについてご紹介します。
SCSK株式会社
ネットワークセキュリティ事業本部 セキュリティプロダクト第二部
プロフェッショナルプロダクトスペシャリスト
長尾 雅人 氏
様々な機器の出力する、ログ、アラートの管理に日々忙殺されているセキュリティ担当者は、多いのではないでしょうか。Cortex XDRは、ファイアウォール、認証、クラウド、エンドポイントをはじめとする、多岐に渡る環境のログを一元管理します。これにより、セキュリティ運用をシンプルにし、迅速な判断、対応を可能にします。 本講演ではPalo Alto Networks社が掲げるプラットフォーム戦略のその先を見据え、3rdパーティ機器のログを実際に取り込み、どのように攻撃の予兆、調査が可能になるかなど、検証内容も交えご紹介致します。
テクマトリックス株式会社
ネットワークセキュリティ事業部 第2技術部 ネットワークプロダクツ1課
課長代理
齋藤 賢治 氏

EdTech事業部 ツムギノソリューション部 ツムギノソリューション課
セールススペシャリスト
飯島 通孝 氏
GIGAスクール構想の校務DXの課題として、校務のロケーションフリー化による安全かつ働きやすい環境の実現は急務となっています。 コミュニケーション機能と校務支援機能の両方を、ワンソリューションのクラウドサービスとして提供するテクマトリックスの「ツムギノ」は、教職員の方の働き方改革と、これからの最適な学びをサポートする最先端のプラットフォームです。 本セッションではセキュアでロケーションフリーな校務環境を実現するためにPalo Alto NetworksのPrisma Accessと、ツムギノを連携させた、テクマトリックス独自のクラウドソリューションをご紹介させていただきます。
株式会社ラック
セキュリティソリューション統括部 インテグレーションサービス部
ソリューションサービス第二グループ
GL
七沢 樹 氏
株式会社ラックでは、様々な業種のお客様環境に「PrismaCloud」の導入実績があり、導入後は運用のサポートまでを実施しています。その経験から見えてきた、業種業態に横串を指す形で検知されがちなクラウドアカウントの問題、実際にインシデントになりかけた設定ミスに関するアラートやそれを検知した際の動き、「PrismaCloud」を運用するにあたり、どのように作業を効率化し負荷を軽減していったか?など、事例を含めて紹介させていただきます。「PrismaCloud」の導入を検討されている方から、効率的な実運用を模索されている利用者にも有用な、皆様の気付きや一助となる内容となっております。
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部 セキュリティグループ
シニア・マネジャー
菊地 原野 氏
マルチクラウド化やクラウドネイティブ技術の活用などクラウドシフトの動きはより鮮明になっています。一方でクラウド利活用に対するセキュリティガバナンスやコンプライアンス、各種レギュレーションへの適合状況など、クラウドセキュリティに関する課題を抱えている組織が多いことも事実です。組織のクラウド環境が晒されるセキュリティリスクを可視化するため、PaloAltoNetworksのソリューションを活用したアクセンチュアのクラウド環境アセスメントサービス”Secure Cloud Express”と、それを活用したガバナンス確保施策の事例をご紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
マネージドサービス企画・推進事業部
パートナーリレーション第1部 パートナーアライアンス推進第2課
鈴木 大介 氏
サイバー攻撃の多様化に伴い、企業はセキュリティ対策の見直しが求められています。 個別に最適なセキュリティ製品を導入した結果、包括的かつ一元的なセキュリティ対策を行えていない、さらには管理が必要となるセキュリティ製品が増え続け、自社でのセキュリティ運用に必要な人的リソースの確保が難しい、といったジレンマに陥っているのではないでしょうか。 本講演ではPalo Alto Networksが推進するプラットフォームアプローチの価値をマネージドセキュリティサービスプロバイダ(MSSP)の視点から解説するとともに、複雑化するセキュリティ運用の支援を行うCTCのマネージドセキュリティサービス(MSS)をご紹介します。
JBCC株式会社
サービス事業 セキュリティサービス事業部 リスクアセスメント
馬上 謙 氏
本社とグループ企業・海外拠点・委託先・取引先等をつなぐサプライチェーン・ネットワークをついたセキュリティインシデントが多発しています。 把握できていないIT資産から侵入されることが多く、一度侵入されると、アンチウィルスソフトの無効化によりランサムウェア感染、情報漏洩が発生し、被害が拡大する傾向があります。 さらに、今後もクラウドの利活用は増え続け、守るべきIT環境の範囲がますます広がっていきセキュリティ対策が行われていない領域の早期発見が必要となってきます。 本セッションでは、AttackSurface診断を活用しクラウド環境も含めたリスクの可視化や、最近の攻撃パターン、その侵入を如何に防ぐかについてお伝えします。
弊社アンケートにご協力をお願いします。ご回答いただくと、セッション資料をダウンロードいただけます。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
MSS事業企画部
エキスパートセキュリティコンサルタント
中山 潤一 氏
SASE導入にあたり製品選定や導入までの一連の流れや評価ポイント、注意点などを弊社での実際の事例をベースに、これから導入・検討を進めていく方向けに解説をします。また実際に運用するにあたって発生しやすい課題やその解決策についてもご紹介します。
株式会社日立ソリューションズ
企画本部 セキュリティマーケティング推進部 第2グループ
エバンジェリスト
辻󠄀 敦司 氏
サイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、特にランサムウェアの被害が年々増加しています。最近は企業の中核となる重要なサーバーやバックアップシステムが狙われるケースもあり、事業継続に大きな影響を及ぼしています。本セッションでは、サイバーレジリエンス強化のために知っておきたいポイントや、レジリエンス強化にあたりまず実施したい、「保有IT資産の把握と脆弱性管理」を支援するASM/EASMについてご紹介します。
富士通株式会社
Hybrid-IT事業本部 サイバーセキュリティ事業部
マネージャー
滝川 慎一 氏

富士通株式会社
グローバルマーケティング本部
マネージャー
斎藤 建 氏
ゼロトラストの実装にお悩みではありませんか?
日進月歩でゼロトラストの技術は進化しています。しかし、具体的にどのようにゼロトラストを実装していくか、多くの企業や組織で悩まれています。本来ゼロトラストの実装は、どのように実現するかのみ考えるのではなく、それぞれの組織が事業変革を進める中で、発生する課題やセキュリティ向上を踏まえて推進していく必要があります。ゼロトラスト関連サービスの導入が進み、適用事例も徐々に増えてきましたが、誰でも簡単に実現できるものではありません。本セッションでは具体例とあわせて、ゼロトラスト実現に向けた取り組みや必要な要素をご紹介します。
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
サイバーセキュリティソリューション部
テクニカルスペシャリスト
藤原 和紀 氏
XDRはシステム全体のデータを分析した上で、脅威を検知し対処します。異なるテクノロジを組み合わせることで、別々に運用するよりも高い精度で検知を行いセキュリティを強化します。
MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダー)運用に最適化された次世代XDRは中堅以上のMSSPに最適であり、自動化された効率的な方法でセキュリティ機能の向上を実現する事が可能です。
また、本統合パッケージはコストパフォーマンスに優れ、ポイントをおさえ活用することにより統合監視の提供と利益の向上に貢献します。
本講演では、次世代XDRの統合された管理によるMSSPの具体的な運用について解説し、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスの最適化についてご案内いたします。
NECセキュリティ株式会社
サイバーセキュリティ事業本部 CS事業統括部 InfoCICグループ
グループマネージャー
池田 剛 氏
深刻化するサイバー攻撃の被害を防ぐうえで、セキュリティ対策の部分最適の解消が大きな課題となっています。NECグループでは、運用監視データを活用したセキュリティ対策状況の可視化、問題の明確化、強化のサイクルを回す、データドリブンサイバーセキュリティを提唱しています。 全体最適化にむけてのデータドリブンサイバーセキュリティによるアプローチについて解説いたします。
NTT Communications
プラットフォームサービス本部
マネージド&セキュリティサービス部門
戸畑 洋介 氏
クラウドの利用が広がる一方で、クラウドネイティブな環境への適応が遅れ、セキュリティ対策への認識不足や設定ミスによるセキュリティ事故が多発しています。 どうすればクラウドのセキュリティ事故を防げるのか、総務省の「クラウドサービス利用・提供における適切な設定のためのガイドライン」のポイントを解説しながら、PrismaCloud(CSPM)の効果的な活用方法を紹介します。 CSPMの活用で最も重要なことは、設定ミスを発見するだけでなく、いかにそれら設定ミスを解消し攻撃面を減少させていくことにある。本講演では、それらの運用ノウハウをお伝えし、みなさまのクラウドセキュリティの事故防止に貢献します。
メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社
シニアシステムエンジニアマネージャー
寺田 大地 氏
デジタル活用がますます進む中、日本ではまだ知られていない、世界的に進化している攻撃手法を使用したサイバー攻撃が増加しています。また、ChatGPTを始めとする生成AIを経由した情報漏洩も大きな問題になっています。そして、これらの世界的なトレンドを押さえて、いち早く適切な対策を施すことが企業の成長と競争力の維持に不可欠となっています。本セッションでは、「HEAT(検知回避型脅威)」と「生成AI」という2つの新しいセキュリティ課題について、皆様のセキュリティ向上のヒントとなるコンテンツをお届けします。更に、テクノロジーパートナーであるPalo Alto Networks様との技術連携による相乗効果についても解説します。
ソフトバンク株式会社
セキュリティ事業統括部
セキュリティサービス第1部
小野 博之 氏
Afterコロナの多様な働き方や進化するAIの利用促進が進む一方で、それに伴い脅威は増大し、セキュリティ対策はますます難しくなっています。 これらの課題解決に有効なSASEの導入、その後の運用、保守の重要性を当社事例を交えてご説明いたします。
ネットワークセキュリティ
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
前田 拓
NGFWの初期から存在した、センサー・エンフォーサと、インテリジェンスの分離。この設計がセキュリティOSとしてのPANOSの柔軟性、拡張性を支えています。 CDSSのアーキテクチャ上の強みを説明するとともに、CDSSの各機能の概要を紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
楢崎 晃太
ゼロトラストの概念をOTネットワークセキュリティに適用するステップをご紹介します。また、実装に向けて次世代ファイアウォール+IoT Security機能で提供されるソリューションについてもご紹介し、IoT機器が狙われた事例をベースに次世代ファイアウォール+IoT Security機能のソリューションでカバーできる内容を考察します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
鈴木 賢剛
次世代ファイアウォールやSASEの活用において、組織単位毎に異なる認証方法を使用したい、GlobalProtect接続を強制したりモバイル端末でも利用したいなど、ゼロトラスト実現のために通信の認証と強制は重要な要素となってきています。最新の情報をまじえながら、CIE(Cloud Identity Engine)やGlobalProtect活用事例を紹介させていただきます。
パロアルトネットワークス株式会社
エンタープライズ事業本部 技術部
Systems Engineer
影山 公一
エンタープライズ向けファイアウォールの分野において、米国のIT調査会社のガートナー社やフォレスターリサーチ社のリーダーとしての評価を獲得している、パロアルトネットワークスの業界をリードする次世代ファイアウォール製品のサブスクリプションとして利用可能な SD-WAN 機能について、その概要や特徴、そして最新のアップデートをご紹介いたします。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Solutions Architect
今岡 誠
パブリッククラウドやプライベートクラウドなどの仮想環境で様々なワークロードが稼働する現在のシステムにおいては、仮想基盤に対応したソフトウェアファイアウォールが必要です。Cloud NGFW for AWS/Azure, VM-Series, CN-SeriesをはじめとするSW NGFW概要、Use Case、最新のアップデートをご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
栗田 昌典
第4世代の次世代ファイアウォールをリリースし、大幅な性能向上、またラインナップを増強し、小規模拠点から大規模データセンター、エンタープライズエッジ、大学まで幅広く保護を提供できるようになりました。第4世代のハードウェアにて進化した点および機種選定・サイジングのポイントをご紹介します。
SASE
パロアルトネットワークス株式会社
SASE営業本部
Business Principal, Prisma SASE
和田 一寿
Prisma SASEはAIを活用しセキュリティ要素技術を正しく組織全体に適用すると共に、そのセキュリティ効果自体をも比類なきレベルに高めています。また、AIOpsを搭載し、SASE基盤の運用面でもメリットを提供しています。Prisma SASEがAIを活用し、何を強化し、どのように生産性を高めていくか、ご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
Solutions Consulting
Principal Architect, SASE/Zero Trust
石橋 寛憲
この数年の間に働く環境は大きくそして急激に変化しました。コロナ禍においてDXを推進しユーザーとアプリケーションが組織の外に飛び出し、そして昨今オフィスとのハイブリッドワークを推進している組織が増えています。この変革に対応するためにSASEに求められるポイントとPrisma SASEがどのようにそれらを支援できるのかをご紹介します。
住友商事株式会社
IT企画推進部
インフラシステム第一チームリーダー
峯 まどか 氏

パロアルトネットワークス株式会社
SASE営業本部
Business Principal, Prisma SASE
和田 一寿
66カ国、約130拠点、約10,000ユーザーというスケールの住友商事がなぜPrisma SASE導入を選択したのか。SASE導入の動機と選定のポイント、展開におけるリアルなフィードバックを対談形式でお伝えします。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Specialist Systems Engineer, Prisma SASE
佐藤 大輔
Prisma AccessとPrisma SD-WANを統合した包括的なSASEソリューションであるPrisma SASEはセキュリティの強化はもちろん様々なユースケースに対応できるように常に進化を続けています。本セッションでは直近でリリースされたPrisma SASEの新機能についてご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Specialist Systems Engineer, Prisma SASE /CASB
赤嶺 菜々瀬
SaaSサービスや生成系AIの普及により、意図しない情報漏洩のリスクがますます高まっています。本セッションではNext-Gen CASBとEnterprise DLPによるSaaSアプリケーション生成系AIへのデータの制御について、デモを交えてご紹介いたします。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Specialist Systems Engineer, Prisma SASE
松本 敦嗣
Prisma Accessの導入が完了して運用が始まると、Insightsというクラウド上の管理コンソールを通じてPrisma Accessの状態を確認しますが、この度Insightsが大幅にアップデートされ、ルックアンドフィールが大きく変化しました。このセッションでは、これまでInsightsをお使いの方、これからInsightsをお使いになる方に向けて、何が変わったのか、何をどうやって確認できるのかをご説明いたします。
セキュリティオペレーション
パロアルトネットワークス株式会社
Cortex営業本部
SEマネージャー
室井 俊彦
Cortex XSIAMはAIを活用し、Automation Firstのコンセプトで開発されたセキュリティログの集約/分析対応するプラットフォームです。 「次世代SOCの実現」「従来のSIEMからの脱却」「アラート対応に疲弊」といった課題を、どうやって解決できるのか?をご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
エコシステム事業本部 営業部
副本部長
高野 清
多くの企業でEDRの導入検討が盛んになっています。しかしながら、「もはやEDRでは十分に対処できない」ことを証明するかの如く、多くのセキュリティインシデントは起き続けております。弊社パロアルトネットワークスは当初からEDRではなくXDRの重要性を訴えております。なぜXDRが必要なのかをこのセッションでは分かりやすく解説いたします。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
グループセキュリティ統括室 サイバーディフェンスオペレーションUnit
シニアオフィサー
磯谷 直樹 氏
セブン&アイ・ホールディングスのサイバーディフェンスオペレーションチームが、Cortex各種製品(XDR・XSOAR)をどのように活用してセキュリティ監視の高度化を実現しているのか、SOC(Security Operation Center)の立ち上げから現在に至るまでの歩みやコンセプトも交えてご紹介します。限られたリソースの中でどのようにすればパフォーマンスを高めることができるかお悩みの皆さまにお役に立てれば幸いです。
パロアルトネットワークス株式会社
Cortex営業本部
リージョナルセールスマネージャー
天満 智史
現代のサイバーセキュリティが直面する最大の課題についてご説明した上で、サイバー犯罪との戦いをスーパーヒーローのようにご支援できる現代的なSOCについて解説します。
パロアルトネットワークス株式会社
Cortex営業本部
シニアシステムエンジニア
河本 敦弘
企業ネットワークへの侵入口は管理者が十分に管理・認識できていない資産になるケースが多いです。攻撃者と同じ目線・アプローチで自社の資産を調査し、いち早く脆弱な資産の存在を認識することで、打ち手を講じることができるようになります。アタックサーフェスマネジメントの重要性必要性と、Cortex Xpanseのもたらす価値をご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
Cortex技術本部
システムエンジニアスペシャリスト
世羅 英彦
エンドポイントからネットワーク、クラウドからの情報を収集、分析し攻撃を可視化するXDR。日々高度化するサイバー攻撃の全てを未然に防御することが困難な昨今の情勢において注目されているソリューションとなります。本セッションでは、Cortex XDRだからこそ出来る強み、有効活用法などご紹介します。
クラウドセキュリティ
パロアルトネットワークス株式会社
クラウドセキュリティ営業本部
クラウドセールススペシャリスト
若狭 章宏
Prisma Cloudの入門セッションとなります。Prisma Cloudの概要に焦点を当てており、参加者は対象のトピックに関する知識が全くない方を対象としています。Prisma Cloudが提供するCSPM、CWP、CIEMを基礎からおさらいし、パブリッククラウド環境ならびにマルチクラウドの環境保護に対する基本的な知識を習得することを目的としております。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
プリズマクラウド ソリューションズ アーキテクト
藤原 学
昨今のDX促進に伴い、クラウド環境への移行、クラウドネイティブアプリケーションの活用は、全ての企業様にとって避けられない状況になりつつあります。一方、それに伴うクラウドネイティブ環境に対応したセキュリティもまた重大な検討事項です。Prisma Cloudは、クラウドネイティブアプリケーションライフサイクル、コード・トゥ・クラウド、すなわち、開発・デプロイ・運用、すべてのフェーズに完全に対応したセキュリティプラットフォームです。本セッションでは、コンソールの刷新、豊富な機能拡張が予定されているPrisma Cloudのアップデートについてご紹介します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部Prisma Cloud
Prisma Cloud Solution Architect
西田 和弘
クラウドアプリケーションは、デジタル変革の中核をなす一方で、その開発手法は複雑です。これまではアプリケーションの安全性を担保するために、複数の単機能ツールを導入して個別にセキュリティ対策を行う例が多かったですが、DevOpsのような迅速な開発サービス展開には適さなくなっています。Prisma CloudはAWS/Azure/GCPといったパブリッククラウドの設定ミスや脅威検知といったサービス実行時のセキュリティ対策を行うだけでなく、クラウド上でのアプリケーション開発を行う際に、同時にセキュリティ対策を実施する、シフトレフトを含めた、アプリケーションライフサイクル全般へのセキュリティ対策を実施します。特にGitHubなどのコードレポジトリと連携した、アプリの脆弱性やシークレットなどの機微情報の検知、修正を実施し、さらにSBOM生成、サプライチェーン管理などの対策を実施します。
パロアルトネットワークス株式会社
Chief Technology Officer, Japan & Asia Pacific
アジェイ・ミスラ
昨今、攻撃対象領域がこれまであまり認知されていなかったCI/CDパイプラインの方へ拡張されてます。実際に、2021年には、このCI/CDパイプラインへの数多くの攻撃が報告されてます。本セッションでは、CI/CDパイプラインへの攻撃を考慮した上で、エンジニアリング エコシステムにおけるアプリケーション セキュリティ全般 はどのようにあるべきなのかを徹底解説いたします。
Palo Alto Networks,Inc.
AppSec CTO
Daniel Krivelevich

パロアルトネットワークス株式会社
Chief Technology Officer, Japan & Asia Pacific
アジェイ・ミスラ
クラウドネイティブ開発が企業にとって重要かつ大きな原動力になるにつれて、私たちはAppSec(アプリケーションセキュリティ)について改めて考え直さなくてはなりません。というのも、攻撃者がソフトウェア デリバリやソフトウェアサプライチェーンを通して本番環境へアクセスできてしまっているのをよく見るからです。当セッションでは、企業が今後どのようにこのクラウドネイティブ環境における新たな脅威に対して対応していくべきなのか、また今日のAppSecのあるべき姿について対談形式でお話ししていきます。
Palo Alto Networks
Prisma Cloud
SVP Products,
Ankur Shah

Palo Alto Networks
Product Management
Sr Director,
James Gonsalves

Palo Alto Networks
Prisma Cloud
Product Marketing,
Sr Mgr,
Jason Williams

Palo Alto Networks
Sr Product Manager,
Taylor Smith
昨今のデジタルビジネスの根幹をなすアプリケーションには、コードからクラウドまでインテリジェントにセキュリティを担保する アプローチが必要となっています。そのセキュリティは、ユーザーにとって直感的で、またリスク削減やセキュリティ侵害防止のためにも 効果的でなくてはなりません。 当セッションでご紹介するPrisma Cloudの最新リリースにより、お客様は致命的なアプリケーションリスクに対する優先付けと対処を 即座に実行することが可能です。当セッションでは、サイロ化されたクラウドセキュリティソリューションによる非効率性から脱却し、 いかにアプリケーションのライフサイクルに渡って効率的にリスクを削減していくべきなのか、お話しします。また、ご視聴いただくことで、 クラウドセキュリティとアプリケーションセキュリティの重要な関係性についても、ご認識いただけます。
ビジネス
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
グループセキュリティ統括室 サイバーディフェンスオペレーションUnit
オフィサー
井上 裕司 氏
セブン&アイ・ホールディングスが、特にサイバーディフェンスオペレーションにおいてAIをどのように活用していきたいと考え、その前段となる取組みをどのように進め、どのような効果が予想されるのか?をご紹介をします。また、ビジネスにおける生成AI活用の考え方や、弊社がとったアプローチについても取上げます。これらの領域の業務適用に取組む聴講者の皆さまにとって、有益な参考事例となれば幸いです。
パロアルトネットワークス株式会社
チーフサイバーセキュリティストラテジスト
染谷 征良
海外拠点やサプライチェーン、クラウドなど攻撃対象領域が増加することで、企業や組織のITインフラとサイバーリスクは一層複雑になっています。個別のツールを積み重ねた従来の対策は、運用コストの増大と実効性の欠如を招いており、SASEやCNAPP、AI・自動化などのプラットフォームを軸にしたセキュリティトランスフォーメーションに注目が集まっています。求めるセキュリティアウトカムが実現できる、プラットフォームによるベンダーコンソリデーションのメリットと選定のポイントを徹底的に解説します。
パロアルトネットワークス株式会社
チーフサイバーセキュリティストラテジスト
染谷 征良
ランサムウェアや情報漏洩をはじめとしたインシデントが続発しているように、実害が顕在化するまで被害に気づけていない点がセキュリティ運用における最大の課題です。SIEMやサイロ化されたデータ活用という従来型のアプローチを継続することでアウトカムを変えることは不可能です。このセッションでは、いま発生しているインシデントを早期に特定して対応することで被害を未遂にするという目的の達成に向けて、アナリティクスデータやAIを中心にしたセキュリティ運用への変革がもたらすアウトカムとメリットについて検討します。
パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫
すべての産業においてグローバル化とデジタル化による経営環境の変化がスピードを増しています。世界的に注目を浴びるようになってわずか半年ほどの生成AIを業務に導入する企業や組織が国内でも出てきており、ビジネス成果に直結するアジリティを高め、不断の変革を続けていく必要があります。 一方で、サイバー攻撃による事業中断や情報漏洩の発生は、企業におけるデジタル変革への大きな脅威となっています。 本セッションでは企業が直面するリスクと課題の解決に寄与するセキュリティのあり方について検討します。
パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫
機械学習を中心としたAIが急速に進化しています。ビジネスの分野では、蓄積したさまざまなデータとAIを組み合わせることによる既存ビジネスの付加価値向上や新規ビジネス創出への期待が高まっています。特に生成AIと呼ばれる学習した大量のデータを基にテキストや画像、音楽といったコンテンツを生成するシステムは自然言語で問いかけるだけで利用できる手軽さから、業界を問わず多くの組織での導入がすでに始まっています。一方で、AIという新たなシステム導入にともなう潜在的サイバーセキュリティリスクについても注意を払い、必要に応じて対処する必要があります。本セッションではAI導入に伴い企業が考慮すべきセキュリティリスクとその対策について解説します。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
グループセキュリティ統括室 サイバーディフェンスオペレーションUnit
オフィサー
井上 裕司 氏

パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫

パロアルトネットワークス株式会社
チーフサイバーセキュリティストラテジスト
染谷 征良
UNIT42
Palo Alto Networks, Inc.
Senior Vice President, Unit 42
Wendi Whitmore
今日の脅威状況は、非常に変化が激しく、複雑化の一途を辿っています。パロアルトネットワークスは、より良いそしてより強いサイバーディフェンスの構築・実行を支援するために、サイバー攻撃のトレンドを正確に把握することができる一定レベルの測定方法を持っています。当セッションでは、パロアルトネットワークスのインシデントレスポンス・サービス・脅威インテリジェンス部門であるUnit 42のSVPであるWendi Whitmoreが、進化する脅威状況における重要なインサイトを、そしてサイバー攻撃から自身を守るためにどのようなことに取り組む必要があるのか、お話いたします。
パロアルトネットワークス株式会社
齋藤 正道

サイバーセキュリティの脅威が高度化する中、組織は様々なソリューションを導入し対応を強化しています。 しかしながら多くの組織が人材の不足やスキルの不足などが要因で、適切な対応が取れていないことに頭を抱えています。 本セッションではパロアルトネットワークスのサイバーセキュリティの専門家集団であるUNIT42や、そのような課題解決につながるUNIT42のサービスについてご紹介します。
クロスプラットフォーム
パロアルトネットワークス株式会社
本間 庸之
パロアルトネットワークス株式会社
Chief Technology Officer, Japan & Asia Pacific
アジェイ・ミスラ
サイバー攻撃の高度化の例として、サプライチェーン攻撃の最新手法の深掘り、そして最近流行りのChatGPTを悪用して行う攻撃手法についても、今回の解説の中に含めてお話ししていきます。また、単なる静的なシグネチャ型の対策のみでは防御が難しい状況が報告されていますので、いかに人工知能(Artificial Intelligence/AI)や人工知能(Machine Learning/ML)といったテクノロジーを上手に活用して巧妙化しているサイバー攻撃を守っていくべきなのか、その防御対策について詳しくLive Demoを交えながら解説します。
製造業
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
丸茂 章太郎
製造業における事業部門でもIoTの活用により生産性向上や高品質のサービス提供が可能となり、近年クラウドサービスの利用が増加しております。クラウドであってもセキュリティ対策は、すべてクラウド事業者任せというわけにはいきません。本セッションでは製造業におけるクラウドセキュリティ対策の課題と運用負荷軽減の対策も含めたソリューションをご紹介いたします。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
鈴木 賢剛
堀江 大輔
金融業
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
木村 俊郎
近年デジタルトランスフォーメーション(DX)が金融業界を急速に変革する一方で、従来型のネットワークセキュリティのアプローチに限界が生じています。クラウドベースのサービス、ハイブリットワーク、等が一般化する中で、昨今のビジネスニーズに対応するには、革新的なソリューションが必要不可欠です。本セッションでは、パロアルトネットワークスが提供する業界をリードする包括的なSASEが金融業界のDXをどのように加速するのかに迫ります。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
阿曽 紘明
データ保護と規制遵守が常に重要な課題となっています。この講演では、パロアルトネットワークスの次世代プラットフォームがこれらの課題にどう対応しているのかを説明します。具体的には、CASBの活用に焦点を当て、金融業界におけるデータ保護戦略にどのように組み込まれているかを詳細に探求します。本セッションを通じて、参加者の皆様がより安全かつ効率的なデジタル環境を構築する一助となることを目指します。
公共
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
菅澤 潤
自治体においてもSaaSサービスの活用が進んでおり今までの庁舎内のセキュリティだけでなくクラウドサービスに対するセキュリティの検討が必要となってきています。また、ガバメントクラウドへの移行を進めていく中でASPの要件によりマルチクラウドの管理が必要な自治体も増えてきています。そういった環境の変化に対応するセキュリティ対策に活用できるセキュリティ機能をご紹介致します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
菅澤 潤
セキュリティポリシーガイドラインの改訂によりSaaSサービスの活用を考えた今後のシステム検討をされているかと思います。校務、学習のシステムの統合やIDaaSを活用したゼロトラストアーキテクチャを利用したSaaSサービスを安全に利用するための教育システムの新しいネットワークのデザインについて弊社サービスを活用した実現方法をご紹介致します。
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
Systems Engineer
山田 耕治
近年相次いでサイバー攻撃による重大インシデントが医療機関においても多発しています。 オンライン資格確認の導入が原則義務化されるなど、医療業界においてITを安全に利用するためには正しい現状認識と適切なリスク対応が必要となります。 本セッションでは、弊社が提供するネットワークデータからAIによる機械学習を用いて解析を行い自動的に脅威の検出を行う、CortexXDRのNDR (Network Detection and Response )の活用方法についてマルウェア感染のシナリオをもとに解説します。

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