ごあいさつGreeting

Tealiumの年次カンファレンス「Digital Velocity Japan 2022」を、2022年6月1日(水)にオンラインで開催いたします。毎年多くの方々にご参加いただいており、昨年は600名以上の方々に広くご視聴いただきました。第6回目となる本年は、「THE ULTIMATE CX EVENT」と題し、最高のCX(顧客体験)実現に向け、CDPでファーストパーティの顧客データの先端活用をTealiumと共に実践されているユーザー企業様や、共に推進していただいているパートナー企業様より、最新のCX戦略とそのベストプラクティスを共有していただきます。
デジタル変革をリードする各業界の代表企業様による講演をお聴きいただける、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
Digital Velocity Japan 2022への皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要Outline

名 称: Digital Velocity Japan 2022
主催者: Tealium Japan株式会社
日 程: LIVE配信      2022年6月1日(水)13:00~17:15(開催終了)
オンデマンド配信 2022年6月2日(木)10:00 ~ 6月16日(木)23:59 
*お申込みは、6月16日(木)19:00 まで
参加費: 無料(事前登録制)

プログラムProgram

13:00~13:05
ご挨拶
Tealium Japan株式会社
カントリーマネージャー, ジャパン
酒井 秀樹
講演者写真
【講演者略歴】
日本総研にてSAPビジネスの立ち上げを担当後、SAPジャパン株式会社で大手製造業のグローバルアカウント責任者・営業管理職を務め、2007年からはオムニチュア株式会社(現アドビ株式会社)にてデジタルマーケティングビジネスの立ち上げに参画、ウェブサイトのアクセス解析により大手企業のオンラインビジネスの最適化に貢献。2010年よりIn Memory BIのクリックテック(現Qlik)の立ち上げに参画し、エンタープライズビジネス責任者を務め、顧客データのビジュアル化による業務改善・改革などを提案してきた。2015年よりカスタマーエクスペリエンスプラットフォームのサイトコア株式会社に従事、お客様のカスタマーエクスペリエンスの改善を支援してきた。2022年5月より現職。

オンデマンドでは配信しておりません
13:05~13:35
Tealiumを活用し、CX(顧客体験)を最大化する
ANA X株式会社
デジタルマーケティング部
マネージャー 大日向 健人 様
講演者写真
【講演概要】
CX(顧客体験)を最大化するには、お客様の行動を検知し、リアルタイムにコミュニケーションをする必要があります。
Tealiumはその部分を担い、ANAのデジタルコミュニケーションを支えています。具体的な活用方法、体制等をご紹介致します。

【講演者略歴】
外資系IT企業において、大手金融機関向けに業務アプリケーションのコンサルティング営業として従事。
2018年に全日本空輸株式会社へ入社、宣伝やデジタル領域を経験した後に、2019年にANA Xへ出向、デジタルマーケティング組織立ち上げ、組織運営に携わる。現在は、デジタルマーケティング施策チームを統括し、パーソナライズ施策の実行、デジタルマーケティング基盤の高度化、デジタルマーケティング基盤の運営をチームを率い行っている。
13:40~14:10
jekiが取り組むデータドリブンマーケティングと、“移動者”プロファイルを活用したコミュニケーション事例のご紹介
株式会社ジェイアール東日本企画
上級執行役員 デジタル本部 副本部長
デジタルソリューション局 局長
萩原 浩平 様
講演者写真
株式会社ジェイアール東日本企画
デジタルソリューション局 ソリューション第四部
後藤 充希 様
講演者写真

【講演概要】
jekiは、移動する生活者=移動者について、デジタル起点で取得するアクチュアルデータで把握・分析し、1人1人に最適な打ち手を実施することに取り組んできました。
その中で、配信するスマートフォンゲーム『トレすごタウン』にTealiumを導入することで、ユーザーのログデータや位置情報を取得し、リアルタイムに統合。ゲーム内行動に応じたコミュニケーションを行うことで、顧客体験の改善に結び付く様々な施策を実現することができました。本セッションでは、弊社のデータドリブンマーケティングの体制や今後の構想も踏まえ、ユースケースをご紹介します。
 

【萩原浩平様 略歴】
1998年jeki入社。マーケティングからデジタル領域全般を担当。
幅広い人脈を持ち、メディア・コンテンツ開発や、新規事業開発、データ活用ビジネスなど様々な分野に対応する。
現在は株式会社jeki Data-Driven Labの代表取締役社長、株式会社MMSマーケティングの取締役を務める。

【後藤充希様 略歴】
2018年jeki入社。
2020年4月より現職にて、「トレすごタウン」プロジェクトのリーダーとして、戦略立案から施策実施、分析までのマーケティング全般、及び取得した移動者データを用いたR&Dを担当。
併せてJR東日本のキャンペーンデータ分析・BI開発、大手不動産会社のO2O施策なども担当。

14:20~14:50
顧客データがつなぐ営業とマーケティングのデジタルシフト
NEC
IMC統括部 マーケティング マネージャー
中島 拓也 様
講演者写真
【講演概要】
顧客との接点がデジタル化する中、顧客の属性や行動に関わるデータに基づいて、営業やマーケティング活動を組み合わせた顧客接点を設計をすることが重要になっています。営業・製品・マーケティングと連携し、顧客データを基盤としたデジタルシフトの取り組みをご紹介します。

【講演者略歴】
NEC入社後、プラットフォームビジネスの拡販に携わる。2014年からはペルソナ・ジャーニー・ナーチャリングを活用したフィールドマーケティングやプロダクトマーケティングとして新ビジネスの仮説検証を推進。2019年よりデジタルマーケティングとインサイドセールスを組み込んだデマンドプロセス設計・営業デジタルシフトを経て、現在はデータ活用マーケティングや次期デジタルマーケティング基盤プロジェクトに邁進中。

オンデマンドでは配信しておりません
14:55~15:25
顧客体験向上を支えるCDP導入とデータ活用
株式会社LIFULL
LIFULL HOME'S事業本部
プロダクトプランニング1部
横断UA推進ユニット UA推進1G
グループ長 梁取 義宣 様
講演者写真
株式会社LIFULL
LIFULL HOME'S事業本部
プロダクトプランニング1部
横断UA推進ユニット UA推進1G
占部 紗耶 様
講演者写真

【講演概要】
日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営する株式会社LIFULLがCDP導入に至った背景と、沢山のCDPツールの中からTealiumを選定した理由について説明いたします。
あわせてCDP導入・推進にあたって必要な考え方や、プロジェクトを推進する際に気をつけるべきポイントなどもお伝えします。

これからCDP導入を検討している方、データ活用・DXを推進していく方に向けたセッションです。
 

【梁取義宣様 略歴】
新卒でエン・ジャパン株式会社に入社。IT・WEB業界の企画営業、販促・商品企画を経験後、新規サービスを立ち上げ、サイト責任者としてサイトの企画開発やグロースを担当。既存サイトのデジタルマーケティングやスタートアップとの事業開発も兼務。2014年株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)の新規事業「不動産特化型DMP」の立ち上げメンバーとして参画。サービス開発責任者として事業のグロースを牽引。その後、全社のデータ活用組織の立ち上げや全社のデータ戦略の立案に従事し、現在は全社のデータ活用をプロダクト・マーケティング・セールスの3領域で推進。

【占部紗耶様 略歴】
WEB系スタートアップベンチャーにて、アカウントプランナーとしてエンタープライズ企業向けにCROおよびCDPの導入・運用支援を経験。
2020年に株式会社LIFULLに入社後、Tealiumを主軸としたマーケティング、プロダクト領域での施策実行に必要となる設計、および全社のデータ活用を加速するための各部門支援を担当。

オンデマンドでは配信しておりません

15:30~16:00
The SAZABY LEAGUE のデジタルトランスフォーメーションに向けたデータ活用の取り組み
株式会社サザビーリーグ
DX推進室 デジタルマーケティング部
部長 草野 吉隆 様
講演者写真
【講演概要】
衣食住さまざまな事業を展開するサザビーリーグにおいて、データ活用を目的とした全社的なプロジェクトである統合顧客基盤と、その中心となるCDPの役割、Tealiumを選択した背景・理由について説明させていただきます。今後、さまざまなかたちでデータ活用を進める企業様や、リテールにおいてデータのマーケティング利用を進める企業様に参考となるセッションです。

【講演者略歴】
セレクト系SPAにて、販売・情報システム・セールスプロモーション(WEB/EC/メルマガ/SNS/インバウンド)などに従事した後、CRMを担当。その後、ECのフルフィルメント企業、顧客分析などのソリューションベンダーを経て現職。現在は、CDP・MA・BIを軸としたCRM領域と、SNSを中心にしたコミュニケーション領域を担当。各事業での活用を推進する。
16:10~16:40
消費者トレンドから紐解く、カスタマーエンゲージメントに必要なアプローチとBrazeの価値
Braze株式会社
アライアンスマネージャー
北川 祥三 様
講演者写真
【講演概要】
Braze(ブレイズ)は、消費者とブランドとの間に「人間味ある」デジタルコミュニケーションの実現をミッションに、2011年に米国ニューヨークで創立、2020年11月に日本でビジネスを開始しました。リテール&Eコマース、ファーストフード、メディア、エンターティメント、消費財業界の世界のトップブランド1,375社以上が採用、日本でも大手企業から新進気鋭のベンチャー企業まで既に30社以上の採用が進んでいます。本セッションは、昨今の消費者トレンドとそれに対するBrazeの価値のご紹介に加え、更により高度なデータ戦略遂行のために、Tealium社のCDPとの連携によってもたらされるシナジーをお伝えいたします。

【講演者略歴】
2010年にヤフー株式会社に入社。事業開発を経て、同社広告事業にて大手広告会社のパートナーセールス、及び大手広告主のダイレクトセールスのチームマネージャーを務め、データ戦略から広告全般にわたる支援・アライアンス活動に従事。その後、2019年にSAPジャパンにて同社カスタマーエクスペリエンス事業のシニアAEとして、国内エンタープライズ企業へのEC・マーケティングプラットフォームの導入、事業収益の拡大を支援。2021年にBraze株式会社に入社し、アライアンスマネージャーとして、日本市場におけるテクノロジー・ソリューションパートナーの責任者として、国内のエコシステム拡大に尽力。
16:45~17:15
Tealium x AWS で実現する Customer Experience
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
アナリティクス事業本部 シニア事業開発マネージャー
甲谷 優 様
講演者写真
【講演概要】
Customer Experience (CX) 実現のためには、顧客の理解度を深め、マーケティング施策の効果を定量的に評価することが必要です。そこで、カスタマーデータプラットフォーム (CDP) 導入とともに、AWS 上でデータ蓄積・分析基盤を構築していただくことにより、1)デジタルデータ以外の顧客データを収集して顧客360°ビューを実現するともに、2)マーケティング施策を定量的に評価していただくことが可能になります。本セッションでは、Tealium と AWS 分析サービスを連携させ、CX 実現のためのデジタルマーケティング基盤についてお話しさせていただきます。

【講演者略歴】
日本電信電話株式会社、株式会社 NTT ドコモ、株式会社三菱総合研究所にて、ビッグデータ分析、機械学者の研究開発、アルゴリズムエンジニアリング、ビッグデータ・ML を活用によるソフトウェアプロダクト開発に従事。
現在はアマゾンウェブサービスジャパン合同会社にて、Amazon Redshift を中心とした AWS 分析サービスの事業開発を担当。博士(工学)。

よくあるご質問FAQ

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    1アカウントを複数名で共有することはお控えください。

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     パソコン、スマートフォン・タブレット等、全てのデバイスでご参加いただけます。

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