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ごあいさつGreeting

パンデミック後の世界では、デジタルビジネスとリモートワークの標準採用が加速していきます。一方、拡大する攻撃サーフェイス(表面)への対策と高度化するサイバー攻撃に対抗するため、セキュリティ対策の複雑化がますます進みます。

チェック・ポイントは、過去25年以上にわたり、イスラエル発のサイバーセキュリティのパイオニアとして、より安全なインターネットの体験を可能にする技術を提供してきました。2021年、80を越すセキュリティソリューションを3つの柱に統合し、シンプルで統合されたセキュリティアーキテクチャーの提供を開始しました。
ネクストノーマルに向けたセキュリティ対策に向けて、ゲームを変える洞察、独自のセキュリティ対策への視点をこのイベントから発見してください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要Outline

名 称 CPX Japan 2021
プレミアム サイバーセキュリティ サミット
主 催 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
開催日程 ライブ配信6月23日(水)10:00 - 13:00
6月24日(木)10:00 - 13:00
オンデマンド配信6月25日(金)~7月16日(金)
参加費 無料(事前登録制)
対象者 情報システム部門の方、セキュリティ担当の方、販売パートナー様
お申込み

プログラムProgram

  • 6月23日(水) 10:00 - 11:00
    【統合セキュリティセッション】 第5世代の高度なサイバー攻撃の急増に対抗するために 『セキュリティ統合化』 の実践が急務
    Gil Shwed
    Founder and CEO, Check Point
    チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
    代表取締役社長 西村 雅博
    システム・エンジニアリング本部 本部長 小林 正則

    パンデミック(世界的な大感染)後のニューノーマルでは、様々な場所やデバイスからデジタル資産に接続されるようになり、攻撃対象領域がこれまで以上に拡大しています。最近は、海外子会社を経由とした被害の報告も増え、関連会社まで含めた高度なセキュリティ対策が求められています。

    この統合セキュリティセッションでは、ますます高まるサイバーセキュリティ対策に対して、広範囲に渡るサイバーセキュリティ課題をシンプル化し、セキュリティの統合化についてご紹介します。また、Check Point Infinityサイバーセキュリティプラットフォームの一貫した統合管理、イベント管理、脅威ハンティングなど、組織が脅威の状況をリアルタイムで理解できるプラットフォームをご紹介します。

  • 6月23日(水) 11:00 - 12:00
    【パブリック クラウド セキュリティ セッション】 DX時代に求められる『クラウド ネイティブ セキュリティ』の包括的で段階的な採用アプローチ
    チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
    サイバーセキュリティオフィサー 卯城 大士、他

    DXによりアプリケーションはクラウドに配置され、関連する企業やシステム、人がデジタル資産にリモートから接続し、より効率的に利用しはじめています。ただ、サイバーセキュリティ専門家の75%が、パブリック クラウド セキュリティについて強い懸念を示しています。また、パブリック クラウドのセキュリティ脅威も多岐に渡ります。

    パブリック クラウド セキュリティ セッションでは、クラウドネイティブアプリケーション向けの包括的で段階的なセキュリティアプローチをご紹介します。また、ポスチャー管理、クラウドネットワークセキュリティ、Webアプリケーションセキュリティについての求められる要件をデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

  • 6月23日(水) 12:00 - 12:45
    【グローバルキーノート】 Pillers of Innovation - New Product Announcement
    Cloud Security - Now More Than Ever
    Itai Greenberg, VP, Product Management, Check Point
    Tsion (TJ) Gonen, Head of Cloud Product Line, Check Point

    Pillers of Innovation - New Product Announcement (イノベーションの柱: 新製品アナウンスメント)[吹替セッション]
    組織の攻撃対象領域はかつてないほど拡大しています。企業のネットワーク/データセンターと、クラウド環境、またオフィスから出た従業員の保護という3つの主要な要素は、サイバーセキュリティ対策の再調整において欠かせないポイントです。チェック・ポイントの製品ロードマップやビジョンからどのように防御・管理・統合を実現するかご覧ください。

    Cloud Security - Now More Than Ever(クラウドセキュリティ: かつてないほど)[吹替セッション]
    クラウドは今まで以上にダイナミックになっています。脅威を阻止しながら、どのように開発におくれずついていくか、CloudGuardがどのように脅威を回避し、エンタープライズのセキュリティを、デジタルトランスフォーメーションに展開するかご覧ください。

  • 6月24日(木) 10:00 - 11:00
    【安全なユーザー&アクセス セッション】 ニューノーマル時代に求められるセキュアなユーザ&アクセスに求められる調和
    チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
    グローステック セールス 中川 孝則
    グローステック セキュリティアーキテクト 岡田 昌之

    2020年はCovid-19の影響により、リモートアクセスのユーザーの急増に迅速に対応する必要がありました。既存のセキュリティ対策を拡張しただけでなく、ニューノーマル時代の拡大する攻撃サーフェイスと高まる柔軟性への要件に向けて、セキュリティプラットフォームを再調整する必要があります。

    この安全なユーザー&アクセスセッションでは、考えられるあらゆる攻撃ベクター(経路)に渡って、悪意のある攻撃からユーザーを保護する方法、企業アプリケーション(IaaS、データセンター、SaaS)へのアクセス制御を強化し、安全で高速なインターネット接続の提供を、シンプルに実現する方法をご紹介します。

  • 6月24日(木) 11:00 - 12:00
    【次世代の境界セキュリティとセキュリティ統合管理 セッション】 最新のゼロデイ脅威から境界を保護するテクノロジーと、統合管理によるセキュリティ運用の今後
    チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
    セキュリティエキスパート 橘田 明雄、他

    第5世代、第6世代の最新のサイバー攻撃に対抗する、最先端のセキュリティテクノロジーについても知っておきませんか。また、リソース不足に悩まされるセキュリティ運用チームの皆さんは、SecOpsの複雑さを軽減し、成果を向上させる運用技術を知っておきませんか?

    この次世代の境界セキュリティとセキュリティ統合管理セッションでは、様々な箇所で活用が進むAIエンジンやマルチベクター保護技術の最新情報に加えて、次世代のSOCやXDRソリューションによるセキュリティ自動化の今後についてご紹介いたします。

  • 6月24日(木) 12:00 - 12:45
    【グローバルキーノート】 Hacking like a Greek Goddess
    CISOFLIX--CISO Tales in the New Normal
    Maya Horowitz, Director, Threat Intelligence & Research, Check Point
    Jony Fischbein, CISO Check Point

    Hacking like a Greek Goddess(ギリシャ神話のようなハッキング)[吹替セッション]
    チェック・ポイント・リサーチ(CPR)が年間を通して発見した壮大なサイバー攻撃とギリシャ神話の相談なストリーの相関関係について説明します。パンドラの箱を開くとどうなるか?アプリケーションのアキレス腱は、どこにあるか?

    CISOFLIX--CISO Tales in the New Normal(CISOFLIX - ニューノーマルのCISOのお話)[吹替セッション]
    2020年の劇的なサイバーセキュリティの課題を事前に計画した人は誰もいなかったでしょう。自動化とセキュリティオーケストレーションを活用し、サイバーセキュリティ運用の新しいモードを踏まえて、Check Pointがどのように正常に移行しながら複雑な課題にどのように対処したかご案内します。

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